XML SITEMAP TOOLS — FREE
サイトマップ生成ツール
作って、検査して、前回と比べる。
sitemap.xml を作るところから、書き方の検査、前回との差分の確認までを11のツールでそろえました。ツールをまたいでも入力はそのまま引き継がれるため、作業が途切れません。登録不要・無料です。
START HERE
まず、やりたいことを選んでください
目的によって使うツールと順番が変わります。下の4つから選ぶと、必要なツールを順番に案内します。入力した内容は次のツールへ引き継がれるため、途中で入れ直す必要はありません。
大規模サイトを分割して出す
数万URLを仕様の上限に収め、目次をつけて登録する。
ECサイト・大規模メディア
ツール一覧(11種類)
単体でも使えます。「通信なし」のツールは、入力した内容が端末の外に出ないため、件数の上限もありません。
サイトのURLを入れると自動で巡回してページを集め、sitemap.xmlを作ります。robots.txtとnoindexを尊重し、除外したURLも理由つきで表示します。登録不要・無料。
サイトを巡回 ひらく
1行1URLの一覧やCSV、既存のsitemap.xmlを貼り付けるだけでsitemap.xmlを作ります。通信を一切せずブラウザ内で処理するため、件数の上限はありません。
通信なし・上限なし ひらく
sitemap.xmlの書き方を検査し、100点満点で採点します。エラー・注意・参考の3段階で、何行目をどう直すかまで示します。URL指定でも貼り付けでも使えます。
URL取得あり ひらく
sitemap.xmlからサイトの構造を分析します。URLの階層の深さ、ディレクトリ別の件数、lastmodの新しさをグラフで表示し、偏りや放置されたページに気づけます。
URL取得あり ひらく
2つのsitemap.xmlを比べて、増えたURL・消えたURL・変わらないURLに分けて表示します。リニューアル後の確認や、定期的な監視に使えます。
URL取得あり ひらく
サイトのURLを入れるだけで、robots.txtの記述と定番の設置場所からsitemap.xmlを自動で探します。見つかったサイトマップはそのまま検査に進めます。
URL取得あり ひらく
大きなsitemap.xmlを分割し、複数のsitemap.xmlを1つにまとめます。仕様上の上限(50,000URL・50MB)を超えると自動で分け、目次となるインデックスも作ります。
通信なし・上限なし ひらく
複数のサイトマップのURLから、目次となるサイトマップインデックス(sitemapindex)を作ります。分割した大規模サイトで、Search Consoleに登録するファイルです。
通信なし・上限なし ひらく
robots.txtを画面の設定だけで組み立てます。サイトマップの場所、クロールを許可・禁止するパス、User-agentごとの指定に対応し、各項目の意味も添えて説明します。
通信なし・上限なし ひらく
sitemap.xmlに載っているURLを一覧として取り出します。テキストやCSVで保存でき、他のツールへの取り込みや、掲載URLの棚卸しに使えます。
URL取得あり ひらく
サイトを巡回して、含まれるURLを一覧として集めます。サイトマップを作らずURLだけ欲しいとき、サイトの棚卸しや構造の把握に使えます。
サイトを巡回 ひらく
サイトマップ作りで迷わないための4つの基準
このツール群の初期設定は、次の基準に沿っています。詳しくは使い方ガイドで解説しています。
仕様どおりに作る
sitemaps.org の仕様に沿って生成・検査します。1ファイル50,000URL・50MBの上限、lastmodのW3C Datetime形式など、独自の書き方は加えません。
lastmodは本当の更新日だけ
全URLに今日の日付を入れると、日付そのものが信用されなくなります。初期設定は「読み込んだ値・巡回で取得できた日付だけを残す」です。
載せないページを載せない
noindexやrobots.txtで隠したページ、正規URLが別のページは、サイトマップに載せると指示が矛盾します。巡回は自動で除外し、理由を表示します。
意味のない項目は既定で出さない
Googleはchangefreqとpriorityを使いません。仕様上は任意の項目のため、初期設定では出力せず、必要なときだけ有効にできます。
よくある質問
通信のしくみ・上限・書き方の基準について、よくいただく質問をまとめました。